インプラントとは?

インプラント治療とは、虫歯や歯周病などによって失われた歯のない部分に、人工の歯根を埋め込む治療方法です。通常であればブリッジや入れ歯で義歯を使用しますが、健康な歯を削ることなく治療が行え、また装着後もまるで自分の歯と同じような感覚です。たくさん抜けてしまっている人でもインプラント治療は可能です。これまでの入れ歯などでは満足することが難しかった「噛む・食べる・話す」という機能も回復できる治療方法です。

当院ではこんな製品を利用しています
アストラテックインプラント

スウェーデンのアストラ社が開発した信頼のあるインプラント。
医学・歯学分野での長い伝統はもとより、医療に従事する世界中の専門家からその製品は愛用されています。
純チタンを使用し、厳格な管理の元、製造されています。
生体組織に関する臨床実験を世界中で実施し、その評価は常にトップレベルです。口腔外科、歯周専門医、補綴歯科専門医および歯科技工士の協力で成し遂げられた、世界が認めるインプラントシステムです。

◆微小な動揺が起こらない。
◆微小漏洩が起きにくい。
◆円錐斜面により咬合力が理想的に分散される。 etc・・・

粘膜の厚みを測定することが出来ますので、最適なサイズを選択する事ができ、理想的な修復が可能です。

ストローマンインプラント

ストローマンインプラントは厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められています。製造元であるストローマン社は国際基準であるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。
今までのインプラントと比較して、治療期間が大幅に短い・治療後のトラブルが起きにくい・骨との結合が早いといった特徴があります。患者様への負担が少なく、前歯部から臼歯部まであらゆるケースに適用できます。天然歯の持つエマージェンスプロファイル(生物学的幅径)を考慮し、理想的な上部構造の歯冠形態を得るために、適応部位に応じたインプラントショルダーがデザインされています。

インプラントのメリットとデメリット

メリット

◆見た目が自然
部分入れ歯と比較した場合、固定するためのバーや止め金が不要ですから、自然な外観が得やすいです。
◆よく噛める
入れ歯と比較した場合、骨と結合しているため安定性は良好で、噛みやすいです。
◆噛み心地や発音・発声が自然
大きい入れ歯と比較した場合、異物感が少なく、噛み心地や発音・発声は自然に近くなります。
◆残った天然歯や組織を傷めにくい
ブリッジと比較した場合、インプラント治療では、天然歯を削る必要はありません。

デメリット

◆費用がかかる
保険診療の適用がありませんので、全て自費診療の扱いになります。
◆費用がかかる
治療終了まで、最低でも4~6ヶ月かかります。ケースによってはもっとかかる場合もあります。
◆費用がかかる
通常局所麻酔下(一般の歯科治療で行う麻酔)での外科的な処置が必要です。
◆費用がかかる
インプラント治療を予定している部分に、ある程度の骨の量がまず必要です。また、全身的な疾患がある場合、そちらの治療が優先されます。詳しくはご相談ください。

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