入れ歯について

こんな症状で困っていませんでしょうか?

◆発音がうまくできずしゃべりにくい
◆入れ歯をすると痛みがある
◆食べ物を噛むと痛みを感じる
◆入れ歯を装着すると吐き気を催すことがある
◆付けにくい、外しにくい
◆グラついて安定しない

これらの症状は使っている入れ歯がお口に合っていない事が原因だと思われます。
先ずは原因を明らかにし、それを解消する治療法などをご案内するなど、適切なアドバイスを行います。

入れ歯治療のインフォームドコンセント

入れ歯治療における不安はございませんでしょうか?
当院では先ず、患者様の訴えをお聞き致します。患者様が望んでいることを的確に捉えて、その要望に沿った治療を行います。
患者様はいろんな不安を抱いています。不安が有る状態では良い治療が行えないと考えていますので、その不安を取り除いてあげることから始めます。どんな些細な事でも結構ですのでお尋ね下さい。

入れ歯の分類

一般的に入れ歯のことを歯科では義歯(ぎし)と呼んでいます。
義歯は、部分床義歯(ぶぶんしょうぎし)と全部床義歯(ぜんぶしょうぎし)に分類されます。
一般的には、「部分入れ歯」と「総入れ歯」と呼んでいます。

部分入れ歯(部分床義歯)
自分の歯が残っていて、失った歯の部分に入れる義歯
総入れ歯(全部床義歯)
全て自分の歯を失ってしまった場合に入れる義歯

治療の流れ

 お電話・ホームページからのご予約
入れ歯についてお困りや不安なことが御座いましたら、ホームページの無料メール相談をご利用ください。
可能な限りお答えいたします。 受診をご希望の方は、お電話でお申し込み下さい。

 ご来院
まずは、インフォームドコンセントを行います。 不安に思っておられる事を解決致しましょう。
それから患者さまに合った治療方針や治療方法をご案内させて頂きます。

 即日又は後日治療を行います
お口の中を検査致します。既に入れ歯をお使いの方は入れ歯を拝見いたします。
必要に応じて、レントゲンやお口のお写真を撮影致します。可能な限りお口の中の状態を把握し、適切な診断ができるよう検査を行います。

 治療計画のご説明
お口の中の状態、今ご使用の義歯の状態、生活習慣、現在お困りの点、今後の希望などをお伺いした後で、患者さんに最も適切な治療、期間の目安や治療費用などの治療計画をご案内致します。

 治療用の「仮入れ歯」の制作
入れ歯(義歯)を制作する場合は最初に「仮入れ歯」を作成致します。いきなり入れ歯(義歯)を製作すると合わないことがしばしば御座います。
正しいかみ合わせになるまでには何度か入れ歯を作り直すことも有ります。必要に応じて、歯科技工士の方に直接お口の中を見てもらうこともあります。

 本入れ歯の制作
仮入れ歯がよい状態にかめるようになれば、それを元に本入れ歯を制作致します。

 定期検査とメンテナンス
メンテナンスは4~6ヶ月ごとにご来院して頂く必要があります。お口の変化に合わせた入れ歯の調整は長く快適に使い続ける為には必須の条件です。

お口の状態による入れ歯の特徴

上顎(あご)だけ一部の歯が失われている場合
上顎は、広い面積で入れ歯を受け止める事が可能なため入れ歯が安定しますが、それでも入れ歯が入れば、発音障害や異物感は避けられません。人によっては嘔吐することも有ります。
ただし、練習や慣れる事で違和感などを少なくすることが出来ますのでご安心下さい。

下顎だけ一部の歯が失われている場合
下顎の入れ歯は外側に頬があり、内側に舌があり、それらの動く組織の間で窮屈な形になりますので、上顎よりも入れ歯が安定しにくくなります。
入れ歯の受ける歯肉が狭いこともあって、痛くて噛めないという場合も有ります。

上下顎ともに一部の歯が失われている場合
上と下に2つの入れ歯を入れることになりますので、慣れるのに時間がかかり大変です。
上下を間違えないように注意が必要です。残っている歯が、互いに噛み合っている部位が数多く有れば容易なケースとなりますが、逆に噛み合っている部位がまったくない場合は、きわめて難しいケースとなります。

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